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【Sword-Stellar Record-星のレコード-】Pendant Top

2013年12月1日日曜日

ショップ販売用作品-ペンダント-

t f B! P L






コロンビアレムリアン
サンストーン(6mm丸玉)
フロストクォーツ(4mm丸玉)
アクアオーラ(6mm丸玉)
レモンクォーツ(ドロップカット)
ペリドット(ミニボタンカット)
カーネリアン(ミニボタンカット)
水晶(ミニボタンカット)
アメジスト(ミニボタンカット)
ローズアメジスト(スターカット)
エンジェライト(3mm丸玉)

委託用作品No.92号!


今回は、コロンビアレムリアンで剣を作ろうかと思いまして。
何個か、ギリギリ刀身にできそうなサイズがあったのですが、サイズが小さめなので、せっかくならペンダントにもできる感じで...と、考えながら、作ってみましたー。

土台はこんな感じです。






角線と、丸線を合わせて作りまして。
この時点で、剣に針のようなものを作ってたんですが、それが、最初は時計の針なのかなー?なんて思いながら盛ってたんですけども。途中で色々やってたら、えらい華やかなものになってしまいました。w

出来上がってみると。






コロンビアレムリアンの、透明感抜群!の刀身を、隠してしまうくらいに石を盛ってしまった剣なのですが。←w

剣の形はしているものの、実は、1番最初に感じたのは、星のレコードというイメージでした。

土台の時には、時計の針がくっついている剣なのかなーと思ってたんですけど。あとあと気がついたのが、これがどうも、レコードの針を表してるなと思ったんですよね。

こちらから見るとわかりますかね。






スターカットのローズアメジストが、レコードの針のようになっていて、レコードに見たてたコロンビアレムリアンに置かれてる。


そこに、冬の寒さを表すような、フロストクォーツや、水晶。
凍えるような寒さの中で、星や、空を見上げているような、アクアオーラと、エンジェライトの青色が、上へ、上へと上がるように彩られている。

凍える寒さの中でも響く歌のように。
遠くから、近くから。

不思議な、星のレコードの曲が聴こえてくる。

そこに、暖炉のある暖かな家を思わせるな、サンストーンやカーネリアンと。

クリスマスツリーや、パーティの飾り付けをしているような、ペリドットの緑に、レモンクォーツの黄色。

全体を見た時に浮かんできたのは、暖炉のある家で、クリスマスのパーティをしながら、レコードをかけるイメージでした。

コロンビアレムリアンの、レコードから奏でられる透明な音色。

それは、例えるのなら。

昔懐かしい、思い出の曲。

この曲を聴くといつも、思い出す。

震えるような寒さの中。
澄み切った星空の輝きを見つめながら、何処からともなく、聴こえてくる曲を。

暖かな暖炉を、仲間や家族と囲みながら、クリスマスのお祝いをしている、幸せそうな家の中から、聴こえてくる曲を。

この作品では、冷たいものと、暖かなものが一緒になってしまった感じがするんですけども。

その二つはセットで、切り離せないもの。という感じがしました。






それは、家の中は暖かで、いつも幸せに満ち溢れているから。外の寒さに耐え、向かうことができるのだ。

という解釈もできますし。

単純に、懐かしい思い出を切り取ったようなものというか。
寒い地域での、暖かだった家の、幸せな暮らしの思い出のような、そんな感じにも解釈できるかなと思いました。

レコードというのは象徴的で、繰り返すものという感じがするんですけど。

懐かしい思い出の曲ってのは、何年前の曲であっても、ふっとテレビやラジオとかで流れてくるだけで、ばーっとその時の情景が浮かんだり、その時の気持ちや、思い出、色んな感情が浮かび上がったりすると思うんですよね。

思い入れのある曲という、そのキーワードひとつで、ありありと自分の中で再現され、思い出される何か。

それが、コロンビアレムリアンの透明なレコードと、アメジストの星の針、という象徴なんじゃないのかなと思ったんですけども。






聴こえてくる曲は、はるか彼方。

遠い遠い、微かな思い出を引き連れてくメロディー。

時を超えて。
寒空と星空の中を通り抜け。

貴方の元へと響き渡る瞬間。

目の前に浮かんでくる、光景と。

暖かで、懐かしい気持ち。

その曲と共に、その歌と共に。
胸の内側から、込み上がる、切なさと優しさ。

これは。この曲は。

あの時、あの瞬間。

とても......大切にしていた曲。


これは、レコードそのものを大切にしていた、という事もあるかもしれませんが。

歌とか、曲とかは、本来は手に取る事ができない、形の無いものなので。
この作品も、どうやら、その本来は"形の無い"ものを表したような感じなのかなと思ったんですよね。

曲も、歌も、思い出も。

とても、大切にしていたというか。好きだったものというか。
思い入れのあるものとして、すごく大事にしていた。
ていう感じなんじゃないのかなぁーなんて思いました。







色合いも、結構カラフルで、小さいのに沢山の石を盛ってますので。

これは、1曲、2曲を収録したレコードというよりは、沢山の数えきれないくらいの曲を盛り込んで。

悲しい曲も、嬉しい曲も。
自分の大好きだった、懐かしい思い入れのある曲を全て、収録している。

自分だけの、星のレコード。

聴きたい時にはいつでも、このレコードをかけて。

心の中で響きわたる、透明な音色は。
いつも、貴方が大好きだった曲を奏でてくれるから。

胸の中で浮かび上がるのは、ちょっぴり懐かしくて。

不思議な、思い出の物語。



そんなイメージの作品なのかなと思います。








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