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プレゼント企画作品【El Dorado-エルドラドの黄昏】Pendant Top

2014年6月9日月曜日

プレゼント作品

t f B! P L


※過去に開催したプレゼント企画用の作品です。

コーティングクリスタル(穴あき)
ガーネット(8mm丸玉)


デザフェスも無事に終わりましたんで、いっちょ、プレゼント企画でもやろうかな!!と、思いつきまして。

その思いつきのままに作品は用意したものの。
6月7日〜7月1日まで水星逆行中てことで...早速、既に前倒しか?てな感じで、送ったメールが送信されてなかったりなどのトラブル(?)が相次ぎましたんで。orz

こ、これは、もういっそ、七夕に合わせてプレゼント企画しようかしら....(; ̄Д ̄)

と思いなおしました。orz
プレゼント企画やるよやるよ!と言ってて、開催するのは一ヶ月先ですが、ボチボチゆるゆる待って頂けたらと思います。

時間があるので、もうちょっとプレゼント用の作品増やせるかもです。w
そういえば、ピアスはプレゼント企画で出したこと無かったので、ピアスも作ろうかなぁ...と思いつつ。

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そんな感じで、プレゼント企画作品もボチボチペースでアップしつつ、準備を進めていきたいと思いまーす!

ということで、プレゼント企画作品、

1作品目はこちら。
最近大作のランプにも使用した、オレンジ系のコーティングクリスタルを使用した、シンプル?だけど結構ゴツさもあるペンダント。

プレゼント企画の作品は、ある意味で実験的というか、初めてチャレンジ!みたいな要素が多いんですが。
コーティングクリスタルに、ゴールドのワイヤーで、どんなんになるかなー?
ていう感じのノリで何も考えずに作ってみましたー。(つ∀`*)


出来上がってみると。





オレンジ系のコーティングクリスタルが、茜色した夕暮れ時の光を放ちながら。

沈みかけた紅い夕日のガーネット。

浮かんでくるのは、金色に染まった街並み。

エルドラドの黄昏。

この、エルドラドという言葉を知ったのは、実は

http://blue-whale.shop-pro.jp/?pid=73007962

ルースセレクトの中の、このもりっと母さまの説明を読んだ時だったので(笑
私はそれ以上、あんまり詳しくないんですが。

黄金郷という言葉から、金色に彩られた街並みと、茜色した夕暮れの景色が浮かんできました。

ですので、ここからの解説は、伝説上の黄金郷の話ではなくて。
私が、黄金郷という言葉から浮かんできたイメージになるんですけども。


もしも、街並みが全て黄金で作られてたとしたら、眩しくて住むどころじゃないし、見てられないよなーとか思ったんで(爆。ww

この街は、夕暮れ時の太陽の光を浴びた時にだけ、金色に輝き。
街の外側から見れば、全て金で作られた黄金郷のように、光り輝く街を表してるんじゃないのかなと思いました。

黄昏時にこの場所を訪れなければ、気がつかないほどに、どこにでもありそうな、平凡な街並み。

なのに、黄昏時、夕暮れ時にだけ、金色の光を放ちゆく街。

特定の時間にのみ、その姿を表す。

というのは、アニメや漫画でもよくありがちな設定なんですけども。笑

この時期じゃなければ、見れない。
この時間でなければ、この天候でなければ、見ることのできない。
気がつく事のできない景色。

自然の神秘のように、浮かび上がってくる美しいもの。

これは身近なものであれば、虹とか、天使の梯子とかもそういうものだと思うんですけど。

見ようと思って常に見れるもんじゃない。

必死に探した所で、自分の力だけではどうしようもない。

タイミングや特定の条件が必要になってくるもの。

それにプラスして、真昼間や、夜では気がつくことが出来ない、黄昏時にのみ現れてくる、輝き。

黄昏時には、あの世とこの世の境界があやふやになるとかそんな話もありますが。
もしかしたら、自分自身の境界線も、黄昏時には、ふと。
あやふやになっていたりして。

その曖昧な場所に、光を見つける事を表してるのかなと思いました。






自分の中にある、見つけにくいものを見つけだすという事。
当たり前や常識というカテゴリーの中に隠されている光。

夕暮れ時じゃなければ見えない黄金郷、ということは、昼間や夜には、スルーしてしまうし。
どんなに見よう見ようと思っても、その時は見つけられないものなんですよね。

でも、夕暮れ時には必ず、この街並みが、金色に輝き始めるというのなら。

やるべき事というのは、その時が来るまでじっと待つという事になります。

でも、この、時を待つというのが、1番不安だったり、心配だったり、わかんなかったり、ソワソワしたり、焦ったりと、色々と感情が動く時でもあるのかなーと思うんですよね。

そりゃあ、過去に1度でも夕暮れの中に、黄金郷を見つけた事があるのなら、待つなんて事は容易です。
だって、そこに在るんだと知ってるから。

だけど、1度も見たことが無い中で、その場所に留まり、時を待つというのは、とんでもない不安を伴うと思うんですよ。

これでいいのか?此処でいいのか?
この場所で良いのか?

今は見えないから、余計に不安を掻き立てられる。

どうしても見つけたいものならば、さらに。さらに。
遥か遠くの見当違いの場所を探しているのかもしれない。
そんな不安はいつも存在している。

だけど、これは....とても不思議な感覚なんですが。

この作品のテーマは、自分の力だけで見つけ出すのでななく、時が来れば自然に、勝手に見つけてしまうという感覚でして。

その時に不安だろうが、心配だろうが、何にも関係なく。

心が求めるように。
まるで、何かに導かれるように。

その時と場所に降り立った自分が。
黄昏時、夕暮れ時にしか表れぬ街並み。
黄金郷、エルドラドを眺めている。

まるで、初めから。
こうなることを知っていたかのように。

なのに、表面上の自分には、そんな記憶も、想いも考えすら無くて。

曖昧な境界線の中から、浮かび上がり、現れてくる黄金郷。

自分の住むこの街が、光り輝いてゆく瞬間。






ふと、懐かしい。
夕暮れに照らされた街並みに、子供の頃の思い出を重ね合わせ。
幼い頃に見た、空の美しさと切なさが光に変化し。
自分自身の今この時と重なり合うような不思議な感覚。

幼い頃に感じていた、
眩しくてキラキラしていた光を。
今この時になってやっと。

長い時を経て。
長い時を待ち続け。

取り戻すような感覚。


昔懐かしい、幼い頃の。
ほんの少しの切なさと共に。

今この時にこそ受け取れる。

黄昏時に溢れるような、
黄金の光を貴方に。








虹色の花 web shop【作品はこちらで買えます】
http://nijiironohana.com/ 

ルースセレクトオーダーもやってます!

まだ石の種類も少なめですが、少しずつ増やしていこうと思います♪
気になる石がありましたらよろしくお願いいたします。^^







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