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プレゼント企画用作品【アラゴナイトの御守り】

2014年6月20日金曜日

プレゼント作品

t f B! P L

アラゴナイト
水晶


※過去に開催したプレゼント企画用の作品です。


7月に開催予定のプレゼント企画用の作品です。
5月に、東京旅行&デザフェスに行った時に、りゅーらさん達と、ありがたいことに石の仕入れなどにもお付き合い頂きまして。(つ∀`*)
夕方でお店が閉まる直前で、すごいバタバタしてたんですがwww
そこで、剣にできそうな水晶大量ゲット!!しました。ww
その時に、満面の笑みのホクホク顏で購入した、沢山の水晶の中から。
より分けて、剣にするには難しいポイントを使って、何かを作ろうと思いつきました。

プレゼント企画&皆さんへのお土産代わりに、東京で買ってきた石使いたいなーと思ったもんで、その中でもかなりごつい水晶ポイントを選んで。

ペンダントや、バックチャームなどの御守り代わりになるようなものを作り始めました。

最初にイメージしてたのは、デザフェスで一瞬すれ違った男性が身につけてた、ヘンプのアクセサリーでして。
ゴツい水晶を、そのまま紐で編み上げていくアクセサリーがあるじゃないですか。
あれ、実物を見たの初めてで、しかもそのアクセサリー見えたの、すれ違いざまに一瞬だけだったんですが、非常に気になりましてw

ヘンプアクセサリー的なやつ、ワイヤーでも作れないかなーと思ってチャレンジしてみました。

出来上がってみると。




まるで、何処かの民族が身につけているような、ペンダントタイプの御守り。

本来はワイヤーではなく、麻や紐を編み上げて固定した、アクセサリーなんだと思うんですが。
私はワイヤーで、それを表現してみました。

ガンメタワイヤーに、ゴツい水晶ポイントを巻きつけ、固定させてゆく。
簡単に取れないように、そしてかなりワイルドに、グルグル巻にしまして。
裏側はあえてここまでグルグルしました。www





もっと違う巻き方もありますし、こんな風に巻きつけなくても固定できなくは無いんですが。
今回は、水晶が大きいので、重さで取れたりしないように、頑丈な作りにしました。

そして、それだけじゃあ寂しいので、平たいドロップ型の、穴あきアラゴナイトを組み込んでみまして。
ガンメタワイヤーのラインで装飾していきました。

シンプルに見えるものの、意外とワイヤーの曲線がいい味を出してるというか。
ヘンプぽさを目指してみたんですけども。

サイズもかなり大きくて。
男性が持ってても変じゃないと思います。←
身につけなくても、車のキーストラップとかでも大丈夫なんじゃないかなと思うんですが。

なんというか、小さな護り刀や、キャンプ用のナイフのような、コンパクトなのにちょっと強力そうな感じがしてました。

あえて、このサイズのごっつい水晶ポイントを使用した理由の一つに、御守りとして、男性が持ってても変じゃないように意識した結果こうなりまして。

ていうのもねー、私が作るものって、基本的に男性が身につけたり持ったりする作品て、すげえ少ないんですけど。

実は、実は、最終的な理想は、
男性から見てもらった時でも、かっこええぇぇぇ!!ていうやつ、いつか作りたいんですよ!!!笑

んでも、男性のお客様てのは数少ないですが、mixiページ見てくれてる方もいらっしゃると思うので。
そういうのも目指していきたいなーと思って、プレゼント企画用として。

まずは男性でも女性でも、持ってて変じゃ無いレベルで今回は頑張りました。w




そして、この作品から感じるテーマ的には、とても少数民族的な(?)感覚が凄かったんですが。
森とか山の中で自然と共に暮らし、狩をして、飲み水を汲んで、火を炊いて暮らすような、かなり原始的な生活をしている民族ぽいイメージでして。

服装とかも、ほぼ裸だったり、殆ど服を着て無いんだけど、アクセサリーとか御守りぽいのは身につけてる。ていう、テレビとかの特集で組まれたりする、民族ぽいイメージなんですよね。
調べてみても、どうも特定のこの民族!て言う感じじゃなかったので、かなりフワフワしております。w

これは意外と、根源的なというか、野性的な側面が強い作品なのかなと思いまして。
己の中を流れる、ある種の、少数民族的な感覚や、自然と隣接し、自然と共に生きる野性的な感覚。

今日生きていく為に、明日生きていく為にどうすればいいのか。だとか、生きるという事そのものが、常に目の前に立ち塞がり、乗り越えてゆくような、そういう感覚。

アラゴナイトの解説を調べると、一説には眠っている潜在能力を引き出す。というのがあるそうで。

これは自分の中で眠っていた、野性的な側面、戦士の側面というのを揺り起こすものなのかなとも思いました。

野生の勘や、直感的なもの。

対象に近づく前に、察する力。
踏み込む前に、気がつく力。

気配を感じるように、危険が起きる前にその場を立ち去るようなもの。

これは、そういう側面の、御守りなんじゃないかなと思いまして。

しかし、私の作品は基本的には効果のあるものとして作ってる訳ではないので。
こういう効果です。と言えないのが、もどかしいところではあるんですが。

遥かな昔から、大地を感じ、自然と共に生き、動物や、ありとあらゆる何かと共存していく中で培ってきたもの。

誰の中にでもある、潜在能力を揺り起こすようなもので。

それは原始的で、野性的で。
とても、力強いもの。

内なる戦士や、狩人のような。

それが強すぎて振り回されてしまえば、暴力的だったり、好戦的だったりとか、あまりよろしく無いのかもしれませんが。
この作品は、護り刀のように自分自身を抑えるものでありながら。
同時に、ものすごい力を引き出すものでもあるのかなと思います。

危機的状況になってこそ、最も力を引き出せるもの。
火事場の馬鹿力的に、瞬発的に成せる力。

そして、少数民族なイメージというのは、仲間意識の強さも表してるのかなとも思うので。
自分の御守りというだけでなく。

誰かの為に、と思う時にも、思わぬ力が出るのかもしれません。

普段は抑えられ、忘れ去られてしまい、自分の中には無いのだと思ってしまっていた、その力。

かなり、男性的な側面を表してるのかなとは思うんですが。

思い出すように。

使ってゆく。
引き出してゆく。

貴方を護る、アラゴナイトの御守り。




そんなイメージの作品なのかなーと思います。





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まだ石の種類も少なめですが、少しずつ増やしていこうと思います♪
気になる石がありましたらよろしくお願いいたします。^^










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